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医療DX推進などに係る施設基準のお知らせ

こんにちは!
オアシスデンタルオフィスです^^

当歯科医院は、以下の施設基準等に適合している旨、厚生労働省地方厚生局に届出を行っています。

◎電子的歯科診療情報連携体制整備加算2について


1.デジタル技術等の活用の方向性

​DXとは、「デジタルトランスフォーメーション」の略称で、デジタル技術によって社会や生活の形を変えることを指す言葉です。
DXを積極的に活用し、地域の皆様に貢献し、より良質な医療を受けられる体制の構築を目指します。

2.経営及びデジタル技術等の活用の具体的な方策(戦略)
カルテ、レントゲン、CT、オーラルスキャナーなどのデジタル技術を活用し患者様のデータを一元化し、業務の効率化をはかっていきます。
​今後もデジタル技術を積極的に取り入れていき、高精度で包括的な歯科治療を目指します。

3.戦略を効果的に進めるための体制の提示
DXを活用した質の高い歯科治療を推進していくための体制を整えます。

4.オンラインにて資格確認をしております
マイナンバーカードなどによる資格確認体制、オンラインにて保険の請求、オンラインにて受診歴・薬の情報・特定健診情報など必要な情報を得て診療で活用できる体制を整えております。

◎初診料(歯科)の注1に掲げる基準について


歯科外来診療における院内感染防止対策に十分な体制の整備、十分な機器を有し、研修を受けた歯科医師が常勤し、職員に院内感染に係る院内研修等の実地をしています。

◎歯科外来診療医療安全対策加算1(外安全)について


歯科外来診療環境体制加算1(外安全)とは治療中に偶発症などの緊急事態が発生した際に初期対応ができる体制や設備を完備していると、厚生労働省により定められた基準をクリアしている歯科医院のみ認定される制度です。

下記に歯科外来診療環境体制加算1(外安全)に認定されるために必要な基準を記載致します。

1)医療事故対策等の医療安全対策に係る研修を修了した常勤の歯科医師が1名以上配置されていること。
2)歯科衛生士が1名以上配置されていること。
3)患者様に安心・安全な歯科医療環境提供のために次の十分な装置・器具を有している
 ・自動体外式除細動器(AED)
 ・経皮的酸素飽和度測定器(パルスオキシメーター)
 ・酸素(人口呼吸・酸素吸入用のもの)
 ・血圧計
 ・救急蘇生セット
 ・歯科用吸引装置
4)診療における偶発症等緊急時に円滑な対応ができるよう、別の保険医療機関との事前の連携体制が確保されていること。
5)歯科医療器械等(口腔内使用)が、患者様ごとの交換、専用の機器を用いた洗浄処理、滅菌処理といった十分な感染対策を講じられている。
6)緊急時における連携保険医療機関との連携方法やその対応、歯科診療に係る医療安全管理対策を実施している旨の院内掲示を行っていること。

◎歯科外来診療感染対策加算2(外感染)について


1)歯科医療を担当する保険医療機関(歯科点数表の地域歯科診療支援病院歯科初診料にかかる施設基準に適合するものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関を除く。)であること。
2)歯科点数表の初診料の注1に係る施設基準の届出を行っていること。
・歯科医師が複数名配置されていること、又は歯科医師が1名以上配置されており、かつ、歯科衛生士若しくは院内感染防止対策に係る研修を受けた者が1名以上配置されていること。
・院内感染管理者が配置されていること。ただし、病院である医科歯科併設の保険医療機関にあっては、歯科の外来診療部門に院内感染管理者が配置されていること。
・歯科用吸引装置等により、歯科ユニット毎に歯の切削時等に飛散する細かな物質を吸収できる環境を確保していること。

【当院の感染対策について】

滅菌・消毒の徹底: 使用する器具は、患者様ごとに滅菌・消毒を行っており、クロスコンタミネーション(交差汚染)のリスクを最小限に抑えています。

口腔外バキューム: 歯を削る際に発生する飛沫を強力に吸引し、空気中の細菌数を減らすことで、院内感染のリスクを低減しています。

スタッフの徹底した手洗い: スタッフは、患者様との接触前後に必ず手洗いを行い、手指消毒剤を使用することで、細菌の感染を防いでいます。

定期的な院内清掃: 院内は常に清潔に保ち、定期的な清掃を行っています。

最新医療機器の導入: 最新の医療機器を導入することで、より安全で効率的な治療を提供しています。

感染症対策に関する研修: スタッフ全員が、感染症対策に関する研修を定期的に受講し、最新の知識と技術を習得しています。

◎歯科外来・在宅ベースアップ評価料(1)(Ⅱ)2について


当院では、歯科医療に従事するスタッフの賃金改善を実施し、働きやすい職場環境と充実した人員体制の整備に努めております。

◎歯科治療時医療管理料について


高血圧や糖尿病などの病気をかかえている方には、全身状態の管理や血圧や脈拍、酸素飽和度などを測定しながら歯科治療しています。

◎歯科技工士連携加算1及び光学印象歯科技工士連携加算について


インレー、冠、ブリッジ、入れ歯を作成する際によりよい技工物を製作するために技工士と直接、口腔内を確認する体制を整えています。

◎CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレーについて


歯科用CAD/CAM装置を用いて、前歯(冠のみ)、小臼歯と大臼歯(過度な力が加わらない場合)に金属を使用しない白い冠や詰め物を作製しています。

◎クラウン・ブリッジ維持管理料について


当院で装着した冠(非金属、チタン)やブリッジは、2年間の維持管理に取り組んでいます。異常があれば早めにご相談ください。冠やブリッジが外れたときは捨てずにお持ちください。

◎歯科口腔リハビリテーション料2について


当院では、「歯科口腔リハビリテーション料2」の施設基準を満たしており、顎関節症の患者様に対して、治療用の装置(スプリントなど)を作製し、適切な使用方法の指導やリハビリ訓練を行っています。

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